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未だ見ぬCru"X"を探して。

TEL. 03-5828-1121

〒111-0036 東京都台東区松が谷1-12-12

会社方針CONCEPT

会社方針

株式会社CruX(クリュックス)は、2015年10月よりワインの輸入販売をはじめました。

社名となるCruXとは南十字星の学名であり、Cruはワインを醸造するブドウ園、区画を意味します。

北半球では通常見ることができない憧れの南十字星のように、未だ見ぬワインの新星Cru“X”を探し求める意志を社名に込めました。

CruXの特徴は、世界中から“売れる”ワインを探してくることに尽きます。 どんなに素晴らしい液体でも、そのワインが売れて、飲まれないことには意味がないと考えます。
ですから、いいワインは売れなければなりません。 しかし、いいワインだから売れるとは限らないのが現実です。 そこで、CruXでは“売れる”ということに重きを置いて、輸入して参ります。
そのために、皆様に常に興味を持っていただけるようなワインを探求し続けます。
こだわりは、大きく3つ。

○もちろん、味わい。 美味しくなければ、続きません。 何度でも飲みたくなる味わいでなければ、我々は扱いません。

○そして、デザイン性 ワインは嗜好品です。ですから、デザインにはこだわりたい。ジャケ買いのように外見から感性に響くことが大事です。

○最後に、物語性 ワインを美味しくさせる要素として“気持ち”が大きく作用します。そして、 普段ワインを飲まない方に飲んでもらうためには、「きっかけ」が必要です。ワインのルーツを表現するワイン、有名ワインメーカーが名前を隠して作るワイン等、聞くだけで飲みたくなる物語が必要です。

以上、3要素を備えたワインであれば、それがどこの国のワインかなどは関係なく、積極的に扱っていきたいと考えています。 CruXは、次のCru“X”を、絶えず探求し続けます。


CEOメッセージ

インポータ―がただモノを輸入して販売する時代は終わりました。
今、インポーターに求められているのはメーカー以上のマーケティング力です。
メーカーが商品の企画開発からはじまり、それに準じた販売戦略を練るのは当たり前ですが、インポーターには商品を探索する能力とセンス、そしてそれ以上の企画力が必要とされます。
今の日本が求めているモノを探索し、そして、そのモノが確実にブームを起こすためにあらゆる仕掛けを考える。
これが今のインポーターの仕事だと考えます。
そのために我々が大切にしたいものは、デザインの力、そして、言葉の力です。
ワインは嗜好品です。嗜好品であるからこそ、夢を与えるものでなければならない。
ただ安い酒などは必要ありません。どれくらい酔うかではなく、いかに酔わせられるかに嗜好品の存在理由があります。

我々は、新時代のワインインポーターを目指します。夢を創造し続けます
そのワインで、その1日が幸せになるために


会社沿革

2015年
創業

バナースペース

株式会社CruX

〒111-0036
東京都台東区松が谷1-12-12

TEL 03-5828-1121
FAX 03-6231-7266